当日は天候にも恵まれ、初夏の陽気で水辺のフィールドワークには好条件。この時期の沖縄は「若夏:わかなつ」と呼び、ほとんどのビーチでは海開きもされてます。 |
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放流会には地元具志堅の子供会や地域の方々が参加。また琉球の泉のファンの皆様、ブナガヤヘリテージのメンバーの皆さんも家族連れで遠くから駆けつけて頂きました。
皆さん、ありがとうございました! |
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フプガー周辺は工事が終了し、美しい琉球石灰岩の水路を冷たい湧き水が勢いよく流れていましたよ。
ちびっ子たちは全身ずぶ濡れで大ハシャギ! |
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当クラブ代表の玉城によるメダカについてのお話しや、フプガーの水理部長の治谷さんからは泉内でメダカを採ってはいけない事や、外来種についてお話しがありました。
メダカの保護活動とは、メダカのみの保護ではなく、身近にいた小さな生き物たちや、彼らが生きていける自然環境を大切にする心を育むもので、大人と子供たちが一緒になって足元の自然を見つめなおす良い機会となりました。 |
A君『あいっ、で~じ、かわいい!』
B君『メダカって、大きくなったらシシャモになるの?・・・』
A君『違うサー。・・・カ、・・カカ、・・カエルになるんだよ~。』
B君『・・・・・・・・・あ、お母さんもそう言ってたよ・・・・』 |
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いよいよフプガーの泉の中に琉球メダカを放流です。
自然が大好きな子供たちが見守る中、今回は約70匹の琉球メダカ(国北A)が泉の新たな住人となりました。放流後はグッピーの侵入対策や、メダカの定着などまだまだ時間をかけた取り組みが必要ですが、地域の方々と協力しながらフプガーの自然を見つめ続けて参ります。
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沖縄の新聞にも掲載していただきました。
・琉球新報 2008.4.21

沖縄タイムス 2008.4.27

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平成20年1月から、1for1プロジェクトにご参加いただいた全国の皆様ありがとうございました。茨城県、東京都、埼玉県、大阪、兵庫、福岡・・・のメダカファンの皆様、お手元のメダカちゃんたちは元気ですか? 仲間のメダカちゃんたちは新天地での生活に挑戦しています。次回は4月以降の1for1を放流します。日程は本サイトにてご報告します。目標1000匹まで1for1プロジェクトは始まったばかりです。今後とも応援よろしくお願いします。
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