
■総勢30名余りの大人数!
クワガタ虫も持ってハイ、ポーズ!

▲子供達の作ったトラップ
クワガタ取れてるかなぁ~!!

▲いたぁ~~、大きな声が響き渡りました

▲子供達のこの笑顔(^_^.)最高!

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子供達とクワガタ採取体験
2007年夏休み
クワガタ虫採取
「平成19年8月4日(土)」
クワガタ虫採取体験を今年も行いました。
場所はうるま市(旧:石川市)の旧恩名弾薬庫・楚南地区周辺の山林で毎年恒例の場所です。
参加者は、中城村、津覇子供育成会の子供達等17名と引率者12名の大人数の参加となりました。
クワガタ虫の活動時間は日が沈む頃に始まり、日が昇る頃に終わるという夜行性の為、早朝4時30分という出発でしたが、子供達は興奮気味で眠気もなくソワソワしてましたよ!
現地までは約200メートルの山道で、街灯も少なく真っ暗な道のりでしたが子供達は怖がるどころか楽しそうに歩いてました。逆に大人の方が怖がっていたような
事前に仕掛けたトラップ(子供達が自分で作ったもの)場所に着き、仕掛けにクワガタ虫を見つけると「いたぁ~」という大きな声が飛び出し、子供も大人も大興奮。
何メートルにも渡って仕掛けられたトラップを一つ一つ開けていくと、クワガタ虫が見つかるたびに大きな声が飛び出していました。
最後のトラップを開け終わる頃には日もだいぶ昇って明るくなってました。
毎年行っている企画ですが、年々クワガタ虫の数が少なくなってきています。
この場所は、去年から始まった開発工事で来年には消失する事が決まっています。もしかすると、今年が最後の採取体験になってしまうのかもしれません。
子供達に自分達が住んでいる村や町の近くにもこんな場所もあったんだと自然の楽しさ、大切さをクワガタ虫を通じて分かってもらえたらと思います。
開発と自然のバランスが失われている今の時代、私達大人に出来ることは何なのか、改めて考えさせられる貴重な体験となりました。
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