
・現地調査
・環境改善&放流活動
・養殖活動

・体験学習予定
・イベント・体験報告
・ツアー報告







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2008年 ホタル観察会
平成20年8月2日(土曜日)~1泊2日で夏休み企画「ホタル観察会」を実施。
期待に胸を膨らませいざやんばるへ出発!午後には、やんばるに到着し、ホタルが見れる山中の視察開始。
街の喧騒から離れ、民家を過ぎ、山道を行くと空気が冷たく山の匂いがしてきた.
 
「マイナスイオンだぁ~気持ちいい~」とメンバーが大きく深呼吸。
山中には昆虫や鳥などの鳴き声が聞こえてきて、様々な生物が生息している。
 
●ホタル観察地は、棲息地保護の観点から、詳しい場所は公開できませんがヤンバルの清流沿いの山道で、自然豊かなこの地域においても年々ホタルの数が減ってきているようです。
 
ヤンバル地域の主な河川は既にダムとなっているか、今後ダム建設の計画に組み込まれています。遠く街に住む私たちの暮らしが、この可憐な生き物たちや美しい自然の営みに大きく影響する事実を踏まえ、限りある資源の使い方を改めて見つめなおす機会となりました。
なお、弊社ブナガヤ・ヘリテージが参加する『ヤンバル河川海岸自然再生協議会』はこれら地域を事業対象地域に設定する方向にあります。
 
夜になりいよいよホタル観察に出動! 「ドキドキ、ワクワク(*^_^*)」
現地に到着。昼間、視察に来た同じ場所とは思えないほど静まりかえっている。 一行は車を降り、隊長を先頭にボランティアスタッフ誘導の元、いざ山中へ!(^^)!
真っ暗闇の山道を初めて歩く子供は「お母さん、怖いよ」っと腰にしがみついている。
夜の山道のたくさんの訪問者にホタルがびっくりして出て来なかったらどうしよう・・・というスタッフの心配をよそに山道を歩き出ししばらくすると、「あっ、いた!光ってる!」と子供の声。山を見上げるとホタルが暗闇の夜空で、光を放って飛びまわっている。新月の夜のホタルは神秘的で子供たちを始め、幼少時代を思い出したかのように大人達も「おぉ~」っと歓喜の声を上げ 「きゃ~、きれい(^。^)y-.。o○」 ていた。
 
「また、来年も行きた~い♪」 「うわぁ~クワガタだぁ~v」
ホタル観察を終え、大満足の様子(*^^)v
※オキナワスジボタル・・・通常の点滅しながら光を放つ有名な源氏ボタルや平家ボタルとは違い、体長5~7ミリ程度で淡くずっと光を放っていて、蛍が飛来する際に光がスジのように見えるのでスジボタルという。
ホタル観察会の参加総数は75名 、ペンション宿泊者数41名で昨年に比べ
倍以上の参加者数で大所帯の賑やかなフィールドワークトとなりました。お子さん含め、参加者の皆さんは夏のやんばるの山や川の自然に触れ、フィールドワークを思い存分楽しんでいました。
昨年のホタル観察会に比べ、今年はホタル出没数は少なかったものの、実際にホタルが飛んでいた瞬間子供たちは大喜びでした。
ホタルの観察は勿論のこと、宿泊先であるペンションでは、バーベキュー、キャンプフャイヤー、星空観察会、花火、懇親会などが催されました。 
15時には宿泊するペンションに到着。 「ロハスしてますね~♪」
山の高台にあるペンション広場では、テントを張ったり、バレー、バトミントン、鬼ごっこを楽しむ子供たち。ペンション内では、子供たちがトランプやかくれんぼで、伸び伸びと遊んでいました。
 
テントを張って大はしゃぎw 子供に交じってバレーを楽しむ大人
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「夕方からバーベキュースタート!」 「う~ん、激ウマッ、最高!!」
網で焼いたお肉はジュージューと焼く音を立て美味しいそう(^O^)
お腹を空かせた子供たちは、お肉が入ったお皿をもらうとうれしそうに
「いっただきまぁ~す」とお肉にがぶりつき満面の笑み(^u^)
 
「お肉美味しいよw」嬉しそう♪ はいチーズ「ピース(*^^)v」
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煌々と燃やしてやるぞ~ ユッキー正太郎&颯悟でピース(*^^)v
 
「お~い、こっから星がたくさん見れるよ~」「わぁ~い、花火楽しい(^O^)/ 」
「生演奏、最高♪」 「ビールを飲んでいい気分(^。^)y-.。o○」
 
ペンションの朝「空気がおいしい^^」テントで爆睡中どんな夢見てるのかな?
 
朝食「わーい、焼きそばおいしい~」「どひゃ~水かけマンだぁ~、ひぇ~!」
 
かわいい無邪気な笑顔(*^_^*) 夏の記念に「はい、チーズ(*^^)v」
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